コーチング

札幌マルヤマンとコーチングと私(4)

こんにちは。薬剤師コーチの関口詩乃です。

このお話は(1)(2)(3) の続きです。 *************** H先輩も、はっとしたのだと思う。 「いや、ほらさ。 旭山動物園がすごい人気でしょ? 札幌市としては、やっぱり、ね」 と言ったあと、ふっと笑い、もとの雰囲気に戻してくれた。 それからなんとなく話題を変え、 「そろそろ帰ろっか」 とタクシーで送ってもらい、ホテルに到着。 寝たのは3時近かった。 ≫続きを読む

札幌マルヤマンとコーチングと私(2)

こんにちは。薬剤師コーチの関口詩乃です。

このお話は前回の続き です。 *************** 全ての始まりは、2010年夏の札幌旅行だった。 札幌に着いた日の夜、大学の先輩であるHさんと飲んでいた。 2件目だったか3件目だったか覚えていないが、そこがススキノの立ち喰い寿司で、お店に入ったとき壁の時計がすでに深夜1時を回っていたことは覚えている。 ≫続きを読む

札幌マルヤマンとコーチングと私(1)

こんにちは。薬剤師コーチの関口詩乃です。 私が、なぜ・どうやってコーチングによる札幌市円山動物園の再生を知り、興味を持ったのか。 再生をリードした北川氏の講演をどうやって実現したのかという物語です。 2010年から5年以上、何度も書こうとしては書けなかった事が、今ならようやく書けけそうな気持ちになり、連載することにしました。 今日からしばらく、お付き合いしてもらえたら嬉しいです。 ≫続きを読む

オンラインで話す時のコツ

こんにちは。薬剤師コーチの関口詩乃です。 以前の記事で、ヘッドセットの事というか、私が音フェチだ、という話を書きました。 自分の側は、自分が好きなだけたとえ無駄にハイスペックになろうと納得するまでこだわればよいのですが。 相手の音は自分はコントロールできません。 特に私の場合、ほとんどの場面で、オンラインの向こうは、お客様かお仕事相手です。 「音に気を遣え」とはいくら私でも言い辛いときがあります。 実は、、、 ≫続きを読む

この口癖がある人は最上志向!?

こんにちは。薬剤師コーチの関口詩乃です。 私、コーチングや相談のほぼ全てを、対面ではなく、スカイプや電話と言った「オンライン」で行っています。 そうすると、必需品はヘッドセット。 電話でもパソコンにつなぐときでも、受話器を持ち続けて手がつかれることもありませんし、両手が使えて、動いても平気で、便利です。 そして私、「音フェチ」というか、音が気になるタイプです。 ついつい、 ≫続きを読む

人は、『寿命分のお金』を持って生まれてくる

こんにちは。薬剤師コーチの関口詩乃です。 お金の心配って尽きませんよね。 私もときどき、根拠なく不安に襲われます(笑) でも、そんなとき、祖母が教えてくれた言葉を思い出します。 「人は、『寿命分のお金』を持って生まれてくる」 ≫続きを読む

慣れているもの、信じているもの

こんにちは。 薬のあらゆる「?」を解決する薬相談の専門家、 薬剤師コーチの関口詩乃です。   夏の終わりに北海道に行ってきました。 お土産と滞在中のおつまみを探しにデパ地下等々でお買い物していた時、食品売り場で見つけたのが「べつかいのチーズやさんのゴーダチーズ」。 反射的に手にとりました。   そんなに美味しいの?と思ったあなた。 確かに美味しいことは確かですが、私には別の理由がありました。 何故か?というと。。。 ≫続きを読む