私が書くとき

プロフィール作家ハナちゃんの「なにで書くか」を読みました。

※ハナちゃんは、笑顔と気遣い多めな頭の回転の速いアシスト上手な方です。

 

自分の思いや思考をアウトプットするのに最適な道具や環境を見つけよう、という話(だと思う)なのですが、私の場合を考えてみました。

 

もうね、「喋ってみることと、万年筆で書き心地の良い紙に書いてみること」に尽きます。

最終的な文章にするのはパソコン(そしてタイピングは(力が)強くて速い)だけど、何ならある程度の骨格や文章化まで手書き、最後に清書しつつ文章を整えるのがパソコン、ということもあります。

 

なんとなく脳内に組み立てがわいて、パソコンやポメラに向かって作る、ということもありますが、それらも実はそのずっと前、アイデアの輪郭ができてくるまでの段階で誰かに喋っていたり、誰にも話していなくてもある程度脳内で会話が成立していたり、手書きのメモが残っていたりします。

 

そして、喋ってみるのは「誰かに」とは限りません。車の中で運転しながら一人で喋っていることも多いですし、セミナーや講義の話を組み立てるときには、ぬいぐるみやボイスレコーダーに向かって喋っていたりもします。「話す」というより「喋る」という感じです。

 

一方、「書く」ということについても、小学生の頃から万年筆に魅せられただけあって筆圧をかけずにラクに書くことに慣れきっており、自由に軽やかに書いたり描いたりするには、「書き心地」が欠かせません。

気に入った書き心地の紙とペンで、そのときの気持ちにフィットした色で書いていきます。

なんとなくいろんなことを書く、ジャーナリングではないけれど、手の思うままに何かを書く、その中から種が見つかることもある、という感覚です。

すでに種があるときや、伝えることが決まっているときにも、思うままに書きながら、内容の輪郭を作っていきます。

なので、何かを書いた紙がなかなか捨てられません。種が形になるまで捨てられないのです。

 

アイデアの種を見つけて、それを育てて輪郭をつくる。

なんとなくやっていることですが、言われてみればこんな手順を踏んでいるんだな、と思いました。

 

自分の思考の手順を自覚したことで、うまくいっていないときの対処法も少し見えてきた気がします。

やっぱり自己認識は自己管理につながりますね。

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