想い出の場所がなくなってました…

こんにちは。北海道Loveな関口詩乃です。

 

先日、釧路湿原の私的お奨めポイントを伝える機会がありまして。

そのときには、お相手の方のニーズとは一致しないなと思って、茅沼(かやぬま)の温泉の話はしなかったのですが。

後で、そういえば、憩の家かや沼、コロナ禍で持ちこたえられたのかしら?なんて思いながら検索したところ…閉館を知りました。

 

釧路湿原パーク憩の家かや沼、2019年3月に閉めたんですね。

私の釧路湿原Loveは、大学1年生の夏まで遡ります。

夏の釧路湿原でを、汽車に乗って細岡展望台に行き、湿原の歩道を歩き、カヌーで塘路湖(とうろこ)から釧路川を下り…と、鳥の眼・ヒトの眼・水鳥の眼 と、様々な視点の高さから湿原を楽しみました。

そして、すっかりファンになったのです。

 

その後もどのくらい行ったかわからないくらい、春夏秋冬、釧路湿原に行きました。

車を所持していた北海道社会人時代はもちろん、学生時代から都市間高速バス・定期観光バス・汽車などなど、いろいろな交通手段を駆使していました。

 

2014年の夏には

「今年のうちに遊んでおかないと後悔するって脳内で声がする」

と怪しげなことを言い(だって本当にそう思ったんだもん)、

この年限りで廃止されると見込まれていた北斗星に乗ると決め(北斗星にも深い深い思い入れがある)、

釧路空港から北海道入りし、釧路湿原⇒札幌を堪能した後、札幌から上野まで北斗星に乗る、という旅行もしました。

 

憩の家かや沼は、2014年のこの旅行が訪れた最後になりました。

宿泊せずに温泉のみ入ることも多かったですが、ちょっと熱めの露天風呂から、自然以外、ほぼ何もない景色を眺めるのが好きでした。

決して汽車の本数は多くないですが、鉄道駅(茅沼駅)から歩ける場所にあったこともあり、車でなくても行くことができました。

友人と、あるいは一人で、または母と行ったこともあり、どのくらいお世話になったかわかりません。

ここでぼんやりしながら(今風に言うならマインドフルな状態で、と言うのでしょうか)思い浮かべた、ちょっと先の未来は実現することも多かったです。

 

未来を想像し創造する環境、というと何やら大げさですが、ぼんやりしながらぼーっと自分の緊急じゃないけれど重要なことを考えたり認識したり見つけたりする場所であり、そんな自分を受け入れてくれる場所でした。

 

そういう場所に出会えたことに感謝します。

 

住んでいるわけでもない私が、標茶町の方の税金を使う標茶町の施設について勝手なことを言うのはいかがなものかと思いつつ、やっぱり再開を願ってしまいます。。。

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