薬剤師として18年間、薬の開発から販売後の全てに関わり、11年間、医療専門家相手に、延べ22,000件を超える薬相談」を受けた実績を持つ「関口 詩乃」が発行する薬を使いこなす為の10日間無料メールレッスン

ちょっと待って!これを読む前に、「薬を買いに行こう」なんて、考えちゃいけません。

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こんにちは、薬とコーチと解体新書の、関口 詩乃です。

こんな話は、私が薬の相談を受ける中で、とてもよくある話です。

「今飲んでいる薬をインターネットを調べて、ほんとうに大丈夫なのか
 安心したいのに、、、反対にだんだんと不安になってくる」


実はこれは、とてもあたりまえのこと、だと考えています。
その理由は、3つ

1つ目は、このメッセージを読んでいるあなたは、薬とは切っても切り離せない状況にいるから。
2つ目は、インターネットが普及して、情報が沢山ありすぎるから。

そして、3つ目は、あなたがその情報に振り回されているからです。

関口 詩乃(せきぐち しの)

静岡県出身。薬の情報「専門家」。
11年間、医療専門家相手に、延べ22,000件を超える薬相談を受け続けた経験を持つ、「薬専門のコーチ」「薬相談のプロフェッショナル」。


薬の情報を提供する側の人間でありながら、
自身が、希少な事例としての妊娠経験を持っていたことで、薬剤師や医療の知識が、実際の消費者側の考えでは役に立たない事、自分が、薬に対して、とても不安で心配になることに気付いた。
この経験をベースに、「薬に対する消費者目線としての考え方や、実際に消費者が感じている不安を解決することに従事」し、今に至る。

本来、薬を飲むことは、健康を取り戻したり、心を安心させ、幸せでなるべきことなのに、目に入る情報が多すぎる。
そのせいで、薬をのむこと自体に不安を持ってしまうことを解決するため、「コーチA」にてコーチングプログラムを受講し、コーチを専業化する。

コーチとなった今は、「薬とあなたの, 正しいつきあいかた」を知ってもらい、幸せになってもらいたいという想いで、全国でセミナーやコーチング、インターネットを使った薬の相談を受けている。

所有資格
・薬剤師(国家資格)
・ICF Associate Certified Coach (ACC)
・(NPO)日本コーチ協会認定メディカルコーチ
・(一財)生涯学習開発財団認定コーチ
・日本コーチ協会神奈川チャプター実行委員
・中学・高校教員免許(理科)

あなたは、薬に関してこんなお悩みを
お持ちではありませんか?

いつまでこの薬を飲まなければいけないのかな、、、「とても不安」
早く良くなりたいけど、、、もう少し自分にあった薬がほしい。
でもだれに聞けばいいのかわからない・・・
病院で処方された薬をインターネットで検索すると、良いことが書いてない、、、
これって、大丈夫?ドクターに聞いてもいいものなの?
頭やおなかが痛くなっても、薬を飲むのが怖い、、、
結局、痛いのを我慢できずに飲んでしまう・・・
近所の薬局で胃薬を買うとき、基準がないので、
いつもよくわからないまま選んでいる
ひどい花粉症で、近所の薬局で薬を買って済ませたいけど、
どれが聞くのか、いまいちよくわからない
夜が眠れない時、手軽に飲める市販の睡眠補助薬は、
飲み続けても依存しないのかな、、、
父親が病院から、毎回、大量に薬をもらってくるが、飲み終わったことがない、、、
本当に必要なの?
妊娠した妻が、昔病院でもらった皮膚病の軟膏を使い続けているけど、
妊婦に影響ないのかな、、

もしかしたら、あなたは、これまで生活してきて同じように薬の悩みや、
不安、疑問を持った
ことがある、もしくは、今でも思い続けているとお考えだとすれば、
このメルマガはあなたにとても役立つ情報になるでしょう。

「薬の不安」、持っているのは、
あなただけではありません。

では、私のところへ来るクライアントさんが、
実際にどんな悩みを抱えているのでしょうか?

その一部を紹介しますね。

うつ病の薬を飲みながら働く、40代前半のサラリーマン Cさんの例

会社にうつ病だって言えません

40代前半のサラリーマンCさん。専業主婦の妻と3歳の子供がいます。
会社に言えませんが、実はこの1年、うつ病で薬を飲みながら働いています。
本当は休職が必要だって言われていますが、家族を養わなきゃならないし、
出世の妨げになるかもしれないと思うと、会社にうつ病だって言えません。
今の大事なプロジェクトは、あと半年は続くし。。。

俺、どうしたらいいんだろう?

Cさんが今どうしたいのかという率直な気持ちを、先生に伝えてください。

Cさん、今、とてもツラい状況にあると思います。。。
Cさんが、今後どうしていきたいのかを、一緒に考えられたらいいなって思います。
主治医の先生がおっしゃっているのは、会社に話して休職するのがベストだということですよね?
でも、そう言っている先生自体が「絶対に休職しろ」とは言わないか言えないでいるんです。
そこで、Cさんにいくつか質問があります。

✔ Cさん、上司の方に、どんな言葉をかけられたいですか?
✔ 奥様は今のCさんの状況をご存知ですか?
✔ 奥様はどのように感じているとCさんは思いますか?
✔ Cさんの会社で、うつで休職した人はいますか?
✔ 会社の中に、相談できる人はいますか?

(実際の相談内容については、具体的な会社名等もありましたので、
 中略させていただきますね。)
この相談は、上記のようなことを聞きながら、また、「うつ」や「薬」、
「リワーク」などのこともお話ししながら、進めていきました。

このまま会社に言わずに現状を続けた場合の、最高のシナリオと最悪のシナリオ、
会社に告げて休職した場合の、最高のシナリオと最悪のシナリオを想定しました。
Cさんとしては、たとえ何年か後に働けなくなったり、今、休まなかったが故に治療が長引いたとしても、あと半年後、このプロジェクトが終わるまでは、会社にも言いたくないし、働き続けたいのですね。

そのうえで、今の症状と薬の種類や効き具合と、一番改善したい症状と二番目、三番目に改善したい症状は何か、それらの症状が抑えられるとどうなるかを考えていただき、主治医の先生にどうやって伝えるか、などをお話ししました。

結果として、Cさんは休職せずに、とにかく昼間もボーっとせずに仕事がしたい!
というCさんの気持ちを主治医に伝え、そのために薬を変えつつ、働き続けることにしました。

うつの治療としては、本来はとにかく休養が基本です。
でも、Cさんの人生として、いろいろなリスクを考えたうえで、期限を切って、
やっぱりここまでは薬をガンガン飲みながらでも働きたい、というのも、
褒められることではないけれど、選択肢ではあると思っています。

30代男性の自営業。Fさんの例

僕、髪が薄いんです。

僕、髪が薄いんですよ。。。
婚活でも、この見た目でどうもダメみたいなんです。
リアップとか、本当に効くんですか?なんか、病院でもらえる毛生え薬とかあるっていうんですけど。

自身がないのを薄毛のせいにしていませんか?

まずFさん、髪が薄いのが嫌なの?髪が薄いことを気にしてる自分が嫌なの?
髪が薄いことをとやかく言われたり、そのことで差別されることが嫌なの?
育毛って、根気が必要なんですよ。髪が生えてくるまでに時間もかかるし、
リアップもプロペシア(病院で処方されている飲むタイプの毛生え薬)も、
毛が生えてきたら終わり、ではなくて、ずっと使い続けなきゃいけないんです。
薬を止めると、元の状態に戻ってしまうんです。

しかも、1年間続けた場合の、「著名改善(他の場所とほぼ同じくらい生えた)は、
リアップで約11%、プロペシアは頭頂部で1.5%、前頭部で0.8%と、
「すごく効く」というわけではないんです。。。

中等度改善だとリアップで67%くらい、プロペシアで10%前後。
これも、テレビCMなどのイメージ広告が強く頭に残ってしまっているから、
「あ~、これなら効きそうだな!」と既成概念が生まれてしまいます。
でも、良く見ると、「個人差があります」という言葉を見逃していませんか?
実際、数字でみるとそうでもないですよね。
まず、それでもトライしますか?
Fさんが「髪の毛の薄い自分を見るのが嫌」「俺のイメージとして、髪はなきゃダメなの!」
というのであれば、やってみる価値はあると思うんです。
あと、「婚活で、髪が薄いとダメージだ」というなら、結婚するまでやってみるとか。
続けるのに根気がいるといっても、逆に、それだけ理由が明確だったり期間が限られていたりす
るなら、続けられるとも思うんです。

一方、「髪が薄いから自分に自信が持てない」というなら、
「髪が生えてきたら自信が持てるんですか?」と突っ込みたいです。
きついことを言うなら、「自信がないのを髪のせいにしていませんか?」ということです。

先程、「結婚するまでやってみるのもいいかも」と言ったのは、外見ってやっぱり大事なので、
女性とお付き合いする間口を広げるために、外見を大事にする、髪の量を気にするってありだと
思うんです。

だけど、結婚してからもずっと、何年も、Fさんの髪の量にこだわる女性と結婚したいのか、
自分もこだわりたいのかどうかは、よく考えた方がいいと思うんです。

正直、ものすごく効果がありますっ!という薬ではないですし、
半年くらいは続けてみないと効果のわかりにくい薬なので、
理由とかモチベーションとか期間とか、
自分の中で決めてから始めてもいいんじゃないかなと思います。

栄養剤に頼ってしまう、キャビンアテンダント(CA)のAさんの例

これから薬を飲み続けるしかないのでしょうか?

身体が資本の仕事ですし、機内では病院に行くこともゆっくり休むこともできないので、
ちょっとでも具合が悪いと風邪薬やビタミン剤、健康度リングなどを飲んでいます。

そんな生活を続けるうち、薬が手元にないと不安ですし、
自分が健康でないことが不安で仕方ありません。
これから先、薬がなければ、飲み続けなければいけないのでしょうか?

薬は「神社のお守り」

キャビンアテンダントさんのお仕事は、「健康の基本は規則正しい生活習慣です」という、
一般論が全く当てはまらないお仕事です。

「薬が手元にないと不安」というその気持ち、よくわかります。
持病を持っている人は多かれ少なかれそうでしょうし、Aさんのように
「具合が悪くなっても、すぐに病院に行くことはできない」という状況でしたら、無理もありません。
そこで、Aさんに提案ですが、、、
「薬が手元にないと不安」を、「この薬を手元に持っていれば安心」と思うようにしませんか?
「薬」だからこそ「頼っていいのか・・・?」と、
そこはかとない不安や罪悪感を感じていませんか?

これが「神社のお守り」であれば、不安や罪悪感は感じないですよね?
もっというなら、自分の緊急連絡先や血液型などを印字した緊急時用のタグや保険証、
懐中電灯などならどうでしょうか。

持っていて不安や罪悪感、感じませんよね?
むしろ、万が一に、それらが必要になる場面に遭遇しても「持ってて良かった」って感じると思います。
薬も、Aさんにとっての「お守り」だと思って、「今は薬を持ち歩いていていいんだ」って、
安心して、大きな気持で持ち歩いてください。

そもそも、特別なお仕事をなさっているのですから、
世間の「健康とはこういうもの」「こういう生活をすべき」「こんなことは良くない」という、
【よくわからない常識】に振り回される必要はないと私は思います。

ずっと不安に思いながら仕事をするよりも、
「何かあっても薬を持ってるし」と思ながらお仕事をなさってください。
それで、もしよかったら、また1カ月後にお話を聞かせてくださいね。

60代。男性。Jさんの例

痛み止めを飲まないようにしているのですが、、、

膝が痛くて、人から勧められた健康食品を飲んでいます。

結構高いんですが、これ、本当に効きますか?
それと、痛み止めって身体に悪いんですよね?
できるだけ飲まないようにしてるんですが、とにかく膝が痛くて。。。

痛み止めは正しく使えば大丈夫。怖い薬ではありません。

Jさん、お辛いですね。
飲んでいるのは、コンドロイチンやグルコサミンですか?
健康食品が効くかどうか、ということですが、それ、実際に飲んでいるJさんは効いていると思い
ますか?

健康食品というのは薬ではないので、効果が証明されていません。
また、品質もバラバラです。

だったら効かないのか?というと、そんなことはなく、効く人には効く、
というかその成分が不足することで不都合が起きていた人には効く、というのが健康食品です。

もちろん、それらの成分がちゃんと身体に吸収される形で入っている、というのが大前提ですが。
だから、Jさんが効くと思う、そして、それだけのお金を出す価値があると思う、
というのなら、続けても良いのではないでしょうか?

ただ、・・・念のため病院に行って、原因を明らかにしてはいかがですか?
その上で、膝の軟骨が加齢(というか経年変化)ですり減って痛い、というのであれば、
軟骨を再生させる薬がない以上、健康食品もアリかもしれません。
逆に、何か別の理由なら、それに対する治療が必要ですから。

あと、痛み止めですが、胃を荒らすことがあるので、
食後に飲むことを勧めますが、それ以外は、あまり心配ありません。
痛み止めは、もう限界!というところまで我慢してから飲んでも、あまり効きません。
痛みを感じさせる物質が出るのを止める薬なので、出てしまっている痛みを感じさせる物質には、効果がないからです。

だから、痛み止めを使うなら、「痛いかな?と思ったところで使う」のがポイントです。
あとは、痛み止めの箱に書いてある「1日3回まで」「次に飲むまで4時間以上あけること」などの指定を守っていれば、怖い薬ではありません。
むしろ、痛みでずっと気分がふさぎ込んだり、身体を動かせない方が、Jさんにとっては良くないです。
痛み止めを使うときは「早めに」がポイントです。

いかがでしょうか?
こちらは、私のところへ薬の相談へ来た方の声のごく一部です。

このような疑問を持つことは、当たり前なのかもしれません。


実際のところ、薬に対する不安や悩みを持つ多くの方が行き着く先で思うことは、
頑張って調べても、薬の成分、名前、症状が専門的過ぎてよくわからないし、言葉もわからない、といった不安の深堀り

その結果、、、

なんで、こういう薬が売られているのか?
本当に安全な薬は世に出回っているのか?
という、悩みが募ってしまうのです。

そんなあなたに、私はこのメルマガを通して、
あなたが考える「薬の不安」をすこしでも解消できるお手伝いをしたいと考えたのです。

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あなたがインターネットで調べても、なぜ正しい情報を得られないのかを、
理解することができます
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あなたが欲しい薬を、見つけるテクニックを知ることができます
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健康になるために、もっと言うなら幸せになるために
薬を服用しているはずなのに、「薬を飲んでいるが故の不安」を抱えている。


こんな人にはぜひ読んでいただきたいと思います。

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P.S.


最後まで読んでいただき有難うございます。
私自信、薬剤師として18年間、薬の開発から販売後の全てに関わり、11年間も医療専門家相手に、
延べ22,000人を超える薬の相談を受けてきました。

何度もお話ししていますが、やはり薬に対する不安や、心配事、
悩みを持っている方がたくさんいらっしゃるのが現実です。
あなたも、少しだけ考えてみてください。
いまのあなたがいつも飲んでいて、あなたの体調を整えているのが、
もし、薬であるとしたら、その薬をいつまで飲む必要があるのか
いったい、いつ止めることができるのか、不安に感じることはありませんか?


もしかしたらあなたは、私みたいな「薬に関する専門コーチ」といった
職業の存在すら知らない
のかもしれません。
ですが私自身、これからの活動を通して、薬剤師として、一人の主婦として、私のこの経験と知識が、
少しでも、あなたとあなたの周りの全ての人の人生を幸せにできればと考えながら、
一生懸命お伝えしていきます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

関口 詩乃(せきぐち しの)

30代半ば。奥さんとの関係に悩む、結婚して5年のサラリーマン Bさんの例

バイアグラを購入しようと思うのですが。。。

結婚して5年になります。
30半ばも過ぎ、仕事の量も責任も増え、部下もでき、
仕事は大変ながら順調なんですが、実は我が家はセックスレス。

妻の期待に応えたいのですが、「できない」と言えず、
つい不機嫌に「その気になれない」と言ってしまいます。 思い切ってバイアグラを・・・と思うのですが病院には行きたくないです。
個人輸入とかどうなんでしょう?

一番悩んでいるのは、セックスレス?それとも、奥様との関係?

まず、問題を整理しましょう。
Bさんが一番悩んでいるのは、セックスレスですか?それとも、奥様との関係ですか?
なぜ最初にこのことを確認したかというと、「セックスレスさえ解消すれば、奥様との関係が改善するのか?」
ということを考えていただきたかったからです。

(中 略)
Bさんと奥様との関係が良好な中で、セックスレスが問題なのであれば、セックスレスのお話をしましょう。
えーと、Bさん、奥様でもAVでも写真でもなんでもいいのですが、いわゆる性的対象を見て興奮しますか?

「バイアグラは精力剤や媚薬ではない」と言われる所以なのですが、バイアグラは、性的興奮を起こしたり、性欲を起こさせる作用はありません。
だから、心が疲れ切っていて、性欲そのものが衰えているときには、バイアグラを飲んでも意味がないんです。
そういう人には、別の治療や薬が必要なんです。

バイアグラを飲めば性的興奮が起きて勃起する、のではなく、
性的興奮ががあっても勃起しない人や勃起が十分でない人のためにバイアグラはあります。

で、そのバイアグラを実際に入手するときに病院には行きたくない、ということですが・・・
それって、恥ずかしいからですか?
それとも、病院で処方してもらうよりも個人輸入の方が安いからですか?
それとも何かほかの理由ですか?

値段で言うなら、バイアグラ、昨年(2014年)からジェネリックが出ているので、
ジェネリックでしたら、50mg1錠1,000円くらいから手に入ります(先発品のバイアグラ50mgは1,500-2,000円位)。

最初だけは先発品のバイアグラを処方してもらい、自分に効果があるとわかったら、
次からはジェネリックに変えて安くすませる、という方法もあります。

病院に行くのは恥ずかしいと言っても、実は恥ずかしいと思っているのはBさんだけで、
クリニックの職員やドクターは、EDは病気だと思っていますし、毎日何人もの患者さんを診ていますし、全然気にしてないですよ。
気にしているのは、「あなた」だけで、実際、「あなたの事はだれも気にしていない」。
それと、バイアグラは自由診療で処方されるので、保険の記録にも残りませんし、
医療機関には守秘義務がありますから、他の人に知られることもありません。

バイアグラを出しているファイザーの医療機関検索ページではできませんが、
レビトラを出しているバイエルとシアリスを出している日本新薬の医療機関検索ページでは、
「男性スタッフのみ」のED治療を行っている病院を検索できます。

バイアグラ(ファイザー)⇒http://www.ed-info.net/search/index.html
レビトラ(バイエル)⇒http://www.ed-netclinic.com/hosp/#hospital
シアリス(日本新薬)⇒http://www.ed-care-support.jp/search/#CustomSearch
※レビトラ、シアリスは、バイアグラと同じように勃起不全のお薬です。

個人輸入が安くて手軽で秘密で入手できる、と思う気持ちはわからないでもありませんが、
そもそも、Bさんが他に飲んでいる薬とバイアグラは一緒に使っても大丈夫なのかや、
飲むタイミングや注意することは何なのかということを心配するべきです。

バイアグラは血管を広げる薬なので、気をつけないと危ないこともそこそこありますし、
飲むときのコツがわからないと、効かないこともある薬です。

そして、万が一ひどい副作用が起きても、個人輸入の薬は、公的な救済の対象にもなりません。
やはりお医者さんに行くことをお勧めします。
また、安い薬には、やっぱり理由があります。
個人輸入のバイアグラは、本物かどうかはわかりません。
他国のバイアグラと同一の成分(シルデナフィル)の薬も同じです。
書かれている通りの量の有効成分が入っているかわかりませんし、その他にどんな成分が入っているか、危険な成分が入っていないかは、正規ルートで入手しない限り、保証されません。
ニセモノであれば、どんな作り方をされているのか、清潔な環境で作られているのかすらわかりません。

日本は世界でも安全性や清潔さについて、飛びぬけた品質と保証をしている国なのです。
他国の(バイアグラではない)シルデナフィルの正規品も、その国の基準にあっていても、日本の基準に合っているとは限りません。

添加物の種類や量、薬を作る工場の基準は、各国で違うのです。
薬といえば、それなりの品質が保証されているだろう、と思うのは、
日本の基準を当たり前だと思っているからです。

逆に、アメリカのまともな薬の通販サイトを見る限り、
日本で処方して出されるバイアグラとそれほど値段は変わりません。
値段には、やっぱり理由があるんです。

こういった点を踏まえて、Bさんが本当に悩んでいることはなんなのか、
ということを、もう一度考えてみてください。

50代サラリーマン。Dさんの例

母が病院から、高い薬を奨められたのですが、、、

母が病院で何やら高い薬を奨められました。
自費診療でもないのに、1カ月で15,000円以上かかるらしいです。

私も説明を聞きに一緒に病院に行くと言ったのですが、
母は「断ると先生の心証を悪くする」と言って聞きません。
どうすれば、母を説得できますか?

先生を経由して、お母様にきちんと伝えてもらってください。

確かに、あなたのお母様が言っていることも、とても良くわかります。
昔から、医者といえば、「先生」と崇(あが)められる権威の職業ですから。

Dさんは、お母様の何について心配ですか?

1)そんな高い薬なんて、先生に騙されている?
2)先生がお母様にきちんと説明してくれていない?
3)お母様が先生のお話を理解していない?
4)お母様が先生に気を遣いすぎている?

まず1)ですが、保険診療ということであれば、騙されている心配はあまりないと思います。
正直、今の医療は、高い薬を出しても病院が儲かるようにはできていません。
保険の範囲内で診療するためには、健康保険側の審査もありますし、高い薬程、保険審査は厳しいです。
保険者から見て、この治療は不要だとなれば保険は支払われず、病院の持ち出しになりますので、
病院も高い薬をむやみに使うことはありません。

また、月に15,000円以上かかるということですが、年間の医療費が10万円を超えると医療費控除もありますので、
確定申告をするために、医療機関や薬局の領収書、バスや電話、タクシーなどの交通費の記録を残しておいてください。

次に3)についてです。先生はしっかり説明してくださっていても、お母様が理解できていないのでは?
ということです。
ですが、Dさんのお母様も80歳。
親って、いつまでたってもしっかりしているというか、歳をとらないような気がしていますが、
世間的には立派な高齢者です。また、最近の特に新しいお薬は、昔に比べ、作用機序が新しかったり、
ピンポイントに作用したりと、昔よりもお薬の説明が難しくなっていますし、副作用についても細かいです。
ですので、ひょっとすると、お母様自身があまりよくわかっていないかもしれません。

4)にも関係しますが、一般的に、先生、特に高齢者を診ている先生であれば
「家族が一緒に説明を聞いておきたい」と言っても嫌がりませんし、気も悪くしません。
むしろ後のトラブルを防ぐという意味で、病院側、先生側も安心するかもしれません。

2)にしても、薬の細かい話をしても、よくはわからないだろうな、と思ったり、
副作用の説明等をしてしまうと無用に怖がるから。。。などの理由で、
お年寄りには敢えて薬の説明をほとんどしない、という先生もいます。

むしろ、お母様に「断ったり反対したりしているのではない。自分も安心していたいし、
母にも安心して治療を受けてほしいので、息子にも知っておいてほしいから、
先生から息子に説明してもらえないか?」と先生にお願いしてもらう。

あるいは、Dさんから病院にその旨連絡することも検討されてはいかがでしょう?
先生も、かえってそのほうが安心すると思います。

20代、女子大生。Eさんの例

彼が避妊具を使ってくれません。。。

女子大生のEさん。
今、付き合っている彼がいます。友達にも相談できないんですが、
その彼が・・・「俺は大丈夫だから」と避妊をしてくれません。
ピルってどうなんでしょう?ネットで検索すると、ものすごく危ないみたいなんですか・・・。

彼のためではなく、自分のために薬を飲んでください。

Eさん、その彼氏さんは、あなたのことを本当に好きなんでしょうか?
大学生の彼女に対して、自分が避妊もしようとしない彼氏は、
Eさん、あなたのことを本当に大切にしてくれていますか?
「俺は大丈夫」って何が大丈夫なんですか?

✔ 子供が出来たらどうするつもりですか?
✔ Eさんも彼も、結婚して産み育てますか?
✔ その場合、大学はどうしますか?
✔ Eさんの人生プランは?
✔ その後のキャリアは?
✔ その彼氏、どう責任とるつもりなんですか?
✔ その彼は、結婚したらEさんの人生に責任取ったことになると考えているのですか?

そして、もしかしたら考えているかもしれない事。

✔ 中絶って、実際にどういうことをするか、知っていますか?
✔ どんな後遺症や危険があるか、わかってますか?

だいたい、ピルは避妊はできますが、性感染症は予防できません。
そのあたりをEさんの彼氏はどう考えていますか?
・・・ピルの相談をしたのに、いきなりうるさいことを言ってごめんなさい。

でも、「相手のために避妊をする」とは思ってほしくないんです。
薬はあくまで「自分のため」に飲んでほしいんです。

望まない妊娠をしたとき、産むにしろ産まないにしろ、身体や生活にかかる負担は、
圧倒的に女性にかかってきます。
それをわかったうえで、そして、パートナーの男性もコンドームで避妊したうえで、
それでもピルで避妊しようと思うなら、ピルを飲む価値があると思うんです。

あ、でも、Eさんがピルを飲んでいる事、パートナーの男性に言う必要はないですよ。
それで「なら、俺が避妊しなくていいな」なんて気楽に考えるような人もいますから。

ピル自体は、成人していて、太ってもいないし、特に持病もないEさんならば、
ほぼ問題はありません。産婦人科で処方してもらえますが、病気ではないので自費診療です。

ピルを処方してくれる病院は・・・
一般社団法人日本家族計画協会の「Dr.北村のJFPAクリニック」のホームページに
「ピルの処方をしている施設の検索」をできるページがあります。
(http://www.jfpa-clinic.org/search/oc-search.php)

ピルの飲み始めは吐き気がしたり頭痛がしたりしますが、2-3カ月で慣れることが多いです。
また、ピルの成分にはいくつか種類があるので、違う種類に変えてみることもできます。

いずれにせよ、身体に人工的にホルモンを入れるので、不安はあると思いますが、
「今、妊娠するよりもいい」と思えるのなら使う価値があります。
ですがまずは「避妊をしない彼氏」と自分の関係を、じっくり考えてみてくださいね。

40代、女性。パート、Gさんの例

娘のニキビ。私のほうが気になって。。。

娘が高校生なのですが、すごいニキビで悩んでいます。
皮膚科で薬をもらうんですが、その薬が「べたべたして気持ち悪い」っていうんです。
親の方が気になってしまっています。
娘のためにもどうにかしたいと思ってるんですが、
どんな薬がいいのでしょうか?

娘さんが気持よく、気分よく治療を続けられることを考えてくださいね。

高校生のニキビ、特に女の子にとってはオオゴトですよね。
Gさんのお話を聞いて、まず安心したのは、お嬢さんのニキビの悩みを
「たかがニキビでしょ」「そのうち治るわよ」なんて、軽くあしらわなかったことです。

自分の見た目がとっても気になるお年頃ですものね。
この時期に、あまりに自分の見た目にコンプレックスを持ってしまうと、
自尊心が低下したり、消極的になったりしかねません。

ニキビで処方されている薬のことでお母さんと話せるなんて、
Gさんの御嬢さんはしあわせですね。

さて、ニキビの薬です。
2008年に、日本皮膚科学会がニキビ治療のガイドラインを作っています。
抗菌剤が入った軟膏やクリーム、アダパレンゲル、硫黄の入ったローションなどを使っていると思うのですが、
もし、「ベタベタするのがどうしても嫌」というのであれば、
「先生、ベタベタするのが気になって、つい触ってしまいます。
サラッとしたお薬はありませんか?」
と訊いてみてください。

抗菌剤の外用剤は、軟膏やクリームだけでなく、ゲルやローションなど、
もう少しサラッとした形状のものが存在します。
ベタベタするのが嫌で薬を使わなかったり、気になって触ってしまい、
ニキビを悪化させてしまうのは、治療の効果が十分発揮されません。

先生の治療方針が気に入らない(その薬が嫌だ)ではなく、
「こんなことで困っている」「こうしてほしい」というのが分かれば、
先生もプロですから、考えてくださいます。
(それで不機嫌になる先生でしたら、そもそも、
 繊細なココロの高校生の女の子の治療は向かないと思うんです。。。)

なんで患者がそんなに下手にでなければならないんだ!と思うかもしれませんが、
やはり、先生に想いが伝わってなんぼです。先生も人間ですから。
Gさんがしたいのは、先生との力比べではなく、お嬢さんが気持ちよく、
気分よく治療できることだということを、忘れないでくださいね。

50代、医療関係の研究職。Hさんの例

自分には合わない薬なんだけど、、、

高血圧でずっと病院に通っています。
最近、事件があったあの薬を飲んでいたのですが、
先生が「別の薬に変えよう」と言って変えたところ、自分のからだには合わなくて、
血圧もコントロールできないし頭も痛いです。先生にそういっても「様子を見ましょう」と取り合ってくれません。
あの薬、やっぱり効かないんですか?どうしたらいいですか?

患者は自分に合う医師、そして薬を選べます。

あぁ、製薬メーカーが医師主導の試験に関わってデータ改ざんしたと言われているディオバンですね。
そういう、薬の効果以外での薬の変更、先生によってはときどきあります。
先生も人間ですから。しかも、そういう事件の時、ライバルメーカーはここぞとばかりに攻勢かけたりしますから。

まず、Hさんにお知らせしたいのは、ディオバンの降圧効果(血圧を下げる効果)に問題はないということです。
承認申請のデータに問題や不正があったわけではありません。
あれは、その後の別の更なる効果を調べようとした試験での不正であって、降圧効果についての
改ざんではありません。
研究職のHさんであれば、試験の種類やなぜ問題なのかはご理解いただけたかと思います。

その上で、先生とのご相談の方法です。
先生には先生の、使いたくない理由があると思うんです。
そうじゃなければ、効く薬がわかっているのに、変えた薬で「様子を見ましょう」とは言わない
と思うんです。
先生はHさんが研究職で、割と詳しい説明をしてもついてこれるってご存知ですよね?

そうしたら、先生に「先生の観察しているポイント」を伺ってみるのも方法だと思います。
それを聞いて、Hさんが先生が判断を下すまで待てるのなら、先生にお付き合いすればいいですし。

ただ、先生が、とにかくもうディオバンを使いたくない、というのであれば、
正直、先生を変えるのも手だと思います。
医師は患者を選べませんが、患者は医師を選べるんですから。
先生の主義主張も大事ですが、そのために患者が本来しなくてもいい我慢をする必要はないと思うんです。

先生がディオバンは嫌だけど、ジェネリックならいい、というなら、
ディオバンのジェネリックにする、という選択肢もありますし。
どうしてもHさんがディオバンがいいのなら、製造元のノバルティスファーマの
お問い合わせ窓口(https://secure.novartis.co.jp/direct/index.html)から、
ディオバンを処方している医療機関を教えてもらう、ということも試してみてはいかがでしょう。

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